授乳期の肥満の解消法

授乳期の肥満

食べ過ぎ

授乳期に入ると、痩せると言われていますが、実際はどうなんでしょう。

 

姙娠中の頃と同じペースで食欲が減らないまま、出産しても、変化が無く、依然とお腹にいた赤ちゃんの分まで食べる癖が直らない。

 

これが、授乳期になって、ずっと続いてしまって、以前の体形とは、かけ離れた、ぽっちゃり体形になってしまった。

 

体重計の数値と、全身を写した鏡を見比べて、ダイエットしなきゃと思ったりします。

 

今回は、授乳育児中や断乳での肥満を元の体形に戻すには、どうすれば良いのかをレポートします。

授乳期は痩せる

母乳で育てる

完全母乳で育てたいとお考えのママさんの場合は、授乳中はダイエットを考えない方が良いと思います。

 

母乳の出が順調であれば、自然と痩せるように・・と言うか・・元の体形に戻るように体の仕組みがなされているのです。

 

但し、母乳の出が良くない場合は、母乳をスムーズに出すことが必要ですが、栄養をつけなければと思い、食べ過ぎに注意が必要です。
つまり、食べ過ぎないことが基本ですね。

 

それから、産褥体操をすることも効果的です。
産褥体操とは、姙娠すると、出産に向けて、次第に骨盤が開いて行きます。

 

これを元に戻す体操です。
この、開いた骨盤内に脂肪がつきやすくなるので、これを産褥体操で元に戻します。

産褥体操

産褥体操

産褥体操は、産後6週〜8週に行います。

 

そして、産褥体操は、骨盤を元に戻す目的ですが、血行を促進することと、分娩時は筋肉を使うので、これを回復させる効果もあります。

 

また、母乳の分泌にも効果があります。
この、産褥体操は、胸式呼吸や腹式呼吸から始めて、次第に足上げ体操など、順を追ってのカルキュラムがあります。

 

これについては、ネット検索して頂ければ、具体的なやり方が分かります。

 

それから、母乳をあげていると、お腹が空いてきますよね。
もちろん、食べることが必要ですが、これも、食べ過ぎに注意しましょう。

 

また、こまめに動くことが必要です。
そして、無理の無い、出来る範囲での運動を心がけることで、ダイエットすることができます。

ミルク育児の場合は産後ダイエット

ミルク育児

ミルクで育てる場合は、授乳しない分、消費カロリーが減らないので、産後ダイエットを始めることをおすすめします。

 

母乳で育てる場合は、母乳を赤ちゃんに与える分、消費カロリーが消費します。

 

でも、その分、お腹が減ることになります。
どちらも、同じようなことですが、母乳育児をしないと、お母さんの骨盤は自然に元に戻らない可能性があります。

 

これは、母乳育児で母乳を赤ちゃんに吸われることによって、子宮が収縮して、それに連動して、骨盤が戻る仕組みになっているのです。
よって、ミルク育児の場合は、骨盤はそのままの状態なので、骨盤ベルトで矯正する必要があります。

 

これについては、出産した医療機関から指導されると思います。

スルスル酵素のダイエット

スルスル酵素パッケージ

産後の肥満ですが、これも、無理なダイエットは禁物です。

無理なダイエットと言えば、ファスティングや絶食ですね。

 

食事を制限するダイエットは、体の機能に影響を及ぼす可能性があるので、注意する必要があります。

 

いくら、出産して母乳で育てていないので、赤ちゃんには影響は及ぼさないといっても、出産後なので、体の機能が完全とは言えな状態です。

 

よって、できるだけ、リスクの無い方法で産後の肥満を解消しましょう。
それには、食事制限する必要のない、スルスル酵素が安心です。

 

スルスル酵素は、妊娠中から母乳で育てているママも安心して飲むことが出来るダイエットサプリメントです。
そして、スルスル酵素は、まず、消化酵素として働き、その後、代謝酵素として効果を発揮します。

 

詳しくは、「スルスル酵素は授乳中でも安心 | もとの体形に戻します。」をご覧下さい。
産後ダイエットについては、「産後ダイエットはスルスル酵素が有効!」も参考になります。

 

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