肥満になるのは基礎代謝量が減少するから、それには、スルスル酵素で基礎代謝量を上げて脂肪の燃焼を促す!

肥満になるのは、脂肪が燃えないから

今回は、「スルスル酵素 基礎代謝量をアップして脂肪燃焼!」というテーマで、進めて行きたいと思います。

 

それで、以前に、「基礎代謝を上げればダイエットは成功する」という記事を書きましたが、今回は前回の記事を更に詳しく、そして、違った角度からのレポートです。

 

よって、前回記事と併せてご覧になることをおすすめします。
そして、その前に、若い頃と比べて、どうして、肥満体型になってしまうのか?

 

これは、男女問わず、誰でも感じていることだと思います。
この肥満になるのは、体内脂肪が燃えないからなのです。

 

脂肪が燃えないということですが、食事で得た糖分がエネルギーに変化することを「燃える・燃焼する」といいます。

燃える

 

この、燃焼という言葉ですが、実際に物を燃やすことと同じ意味です。

 

もちろん、燃やしても火は出ませんが、熱量を表すカロリーで示しています。

 

よって、原理的に酸素を用いてエネルギーへ変換する、そして、燃えカスである二酸化炭素を体外へ排出すると言う仕組みは物質が燃えることと同じなのです。

 

「脂肪が燃えない!= 太る!」

 

どうして、肥満体型になってしまうの?

 

私たちは、ほとんど、若い頃からずっと、同じ量の食事をしているのに、30歳に差し掛かかる頃から・・つまり、アラサーと呼ばれる年齢から太りやすくなります。

 

そして、40代に入ると肥満は更に加速します。

 

その肥満に気づき、食べるもののカロリーを減らしたり、運動も心がけているにも関わらず、体重は現状維持か・・それでも、少しずつ太ってゆきます。
「これって、どうすれば良いの?」

 

と言うことですが・・・
これは、基礎代謝量が減り出すからです。

基礎代謝量が減り出す

基礎代謝量とは、文字通り・・基礎となる代謝の量のことです。
つまり、何も活動しない状態で使われるエネルギーの量のことです。

 

眠っている

ほとんど、体を動かさない状態で、呼吸や内蔵を維持させるエネルギーの事をいいます。

 

それで、私たちは、まず、呼吸をしている・・つまり、酸素を吸い込んで、それを、肺に送り込んでエネルギーを生み出していますが、身体中の細胞や器官、臓器にも呼吸で得た酸素を利用しています。

 

このように、私たちは、何もしないのに、エネルギーを使っているのです。

 

これは、パソコンのスリープ状態と同じようなものですね・・

 

スリープ状態の、パソコンは仕事はしていませんが、すぐに行動出来るように待機状態になっています。
それには、少ない量ですが消費電力が必要となってきます。

 

これが、基礎代謝です。
では、この、基礎代謝の量ですが、年齢とともに減少してゆきます。

年齢とともに基礎代謝量が減少して脂肪がつく

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」2015年度版では、女性は12歳から14歳、男性で15歳から17歳ぐらいから年齢が進むにつれて基礎代謝量は下がってゆきます。

 

基礎代謝表2015年

出典:厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」2015年度版

 

図のようになって年齢とともの下降線をたどります。
これは、10代までは、成長ホルモンが活発に働くからです。

 

つまり、成長期を終えるまでは、基礎代謝量が増えて、筋肉量を増やして成長させますが、20歳になる前あたりから、役目が終わったということで、基礎代謝量は減り出すのです。

 

そして、その後は、更に減ると言うことになります。
よって、10代と同じものを食べ続けていたとすると、基礎代謝量が減っている分が脂肪となって付いてしまうということになるのです。

 

体重における基礎代謝表2015年

出典:厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」2015年度版

 

例えば、上の表によると、15歳〜17歳の女性の基礎代謝基準値は25.3kgですが、30歳では21.7kgになっています。
この、1日の基礎代謝量は、15歳〜17歳は1310kcalですが、30歳では、1150kcalに減っています。

 

その差は、1310kca - 1150kca = 160kcalです。

 

これは、15歳〜17歳の頃と同じ食事量を、そのまま、30歳になっても変えていないとすると、1日に160kcalの基礎代謝量が減っているということになります。

 

その減っている160kcal分が脂肪となって体に付いてしまうと、1年間でどれだけ脂肪が付くのかを計算すると・・・

 

160kcal × 365日 = 58400kcalです。

 

1年間で58400kcalの脂肪を溜め込んでしまうという計算になります。
では、58400kcalの脂肪を燃焼させるには、どうすれば良のかと考えると・・・

 

1年ではなく、1日に160kcalの消費を消費することを考えると、出来なくは無いと思います。

1日160キロカロリーを消費する女性

約40分間、速歩のウォーキングをすれば、160kcalを消費出来ます。

 

40分歩くとなれば、5000歩ぐらいで、4kmぐらい歩きます。
以外と簡単だと思いますが、毎日行わなければ、58400kcalを消費することが出来ません。

 

これだけ、基礎代謝量が減っていると言うことは、若いころと同じ食事量では太ってしまうのは当然です。
そこで、基礎代謝量を上げるには・・

 

1)運動をする 2)食事量を減らす

 

これしか方法はありません。
そこで、効率良く、脂肪を燃焼させる目的で作られた、サプリメントの「スルスル酵素」をおすすめします。

スルスル酵素で脂肪燃焼!

スルスルこうそ パッケージ

スルスル酵素は、まず、消化酵素として作用します。

つまり、食事をしたものを速やかに酵素分解させて消化させることが重要だからです。

 

そして、消化酵素として役目を果たした後に、代謝酵素として働きます。

 

この、代謝するパワーが多きいほど、痩せる・・つまり、脂肪を燃焼させる力が大きくなるのです。

 

これは、要するに、脂肪が燃えるメカニズムは代謝ということです。

 

もっと分かりやすく言うと、例えば、過激な運動をすると、エネルギーが必要になってきます。

 

そのエネルギーは、蓄積された脂肪細胞に蓄えられていますが、これを利用するように脳が判断します。

 

そして、脳からの指令でペプチドホルモンのグルカゴンが分泌されて、脂肪を燃やす酵素のリパーゼが生成され働きだすということです。
その結果、脂肪がエネルギーとなって消費されます。

 

脂肪が減る分、ダイエット出来ますね。
この、仕組みをうまく使っているのが、スルスル酵素なのです。

 

脂肪を燃焼させることが簡単に出来れば、痩せる体になります。
それを、より効果的に働きかけるのが、サプリメントのスルスル酵素です。

 

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