ダイエットと身体の仕組みとは?

ダイエットするにあたっての注意点

身体の仕組みがポイント

ダイエットで注意しなければならないのが、停滞期とリバウンドです。

 

この停滞期とリバウンドがダイエットするにあたって、かなりの強敵なのです。

 

つまり、ダイエットするといえば、カロリーを抑える・・
食事制限をするのが、手っ取り早いと言うか・・

 

簡単で即効性があります。
しかも、お金が掛かりません。

 

でも、ここに、落とし穴が存在してくるのです。
それが、先ほどの停滞期とリバウンドです。

 

これら、どちらも、身体の防衛本能が働き、正当な反応なのです。
人間、食べないと、身体は正常を維持しようとします。

 

つまり、出来るだけエネルギーを使わないで、生存することを最優先に考えるのです。
その結果、身体の中で省エネモードに切り替えてしまうのです。

 

よって、絶食を続けていても、体重を維持させることを優先して機能を働きだします。
身体は体重を減らすと、エネルギーのプールが小さくなるので、それは、取って置くように機能が働くのです。

 

その結果、痩せないのです。
そうです、食べていないのに痩せないということになります。

 

停滞期については、当サイトの「ダイエット停滞期を理解しよう」で概略を説明しています。
また、リバウンドも、「ダイエットしてリバウンドで失敗する理由」をご覧下さい。

 

溜める身体の機能

体重計に乗っている女性

もともと、私達人間は、食と身体の機能は、密接な関係が成り立っていて、それが、備わっているのです。

つまり、生命を維持する事が、最優先として、身体が機能しています。

 

これは、ずっとずっと昔、人類が誕生した頃から飢えと戦っていたからでしょう。

 

食べるために、狩猟を行い、植物を育てるなど、生きるために考え、行動していましたが、身体も栄養を溜めることを重要だと考え、機能として、備わっていったのです。

 

だから、絶食すると、その溜める機能が優先に働き、消費させる機能は、出来るだけ働かない仕組みになっているのです。
これが、先ほどの停滞期にあたります。

 

でも、今の時代は、食べるものは豊富にあり、美味しいものも簡単に調理出来るようになっています。
今や、溜める機能なんて必要無いと思いますが、実は脂肪が増えてゆくと身体がブレーキを掛ける機能も備わっているのです。

 

2つの痩せる身体のブレーキとは・・

ブレーキを掛ける

脂肪が増えてゆく、つまり、肥満に近づくと身体の2つの機能が働きます。

それは、食欲を抑える機能と、脂肪を燃焼させる機能です。

 

この、2つに、もとづいて、ダイエットサプリメントが作られています。
スルスル酵素も代謝を高めることによって、脂肪を燃焼させて痩せる身体を目指すのです。

 

まず、食欲を抑える機能は、「ダイエットとレプチンの関係」で説明していますが、その、レプチンというホルモンです。

 

また、脂肪を燃焼させる機能は、肝臓に脂肪が溜まり始めると、肝臓が脳に脂肪が増えていることを伝えます。

 

そして、脳は、その信号を受けて、代謝を高めて脂肪を燃焼させるのです。

でも、痩せられない・・

適度な運動

先ほどの2つの痩せる身体のブレーキが備わっているのに、実際は痩せるどころか、肥満に拍車がかかるケースが多くあります。

これは、レプチンに問題があります。

 

レプチンは、過剰に増えだした脂肪に対応しきれなくなるのです。
その結果、太り始めると、太るほど食欲が増してくると言う現象に陥ります。

 

そこで、スルスル酵素などのサプリメントが助けになりますが、ただ、サプリを飲むだけでは追いつけないというか、代謝を上げることが難しくなってしまいます。

 

もちろん、個人差がありますが、適度な運動と食生活の改善が必要です。

 

脂肪を燃焼させるには、代謝を上げることですが、今、売られているサプリメントの全てに言えることは、サプリを飲むだけでは効果は出ないのです。
適度な運動と食生活の改善が伴ってこそ、効果につながるのです。

 

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