運動のメカニズムと中性脂肪をエネルギーに変えるミトコンドリア

運動と酵素補給がダイエットにつながる

お腹が出た中年男性

肥満と言えば、ポッコリお腹をイメージしますね。
これって、肥満は、スタイルだけでは無く、健康を脅かす怖い存在ということは既にご存知だと思います。

 

特に、40代に差し掛かる年齢になると、概ね、お腹あたりが太りはじめます。

 

この、中年太りを何とかスラっとした体形に戻したいと思いますよね。

 

それには、酵素補給と運動が最も重要なポイントになります。

 

・・ということで、今回は、ダイエットと運動、そして、酵素の関係を分かりやすくレポートしたいと思います。

ポッコリお腹になる原因

 

若い頃と同じ量の食事をしている・・

 

食べるものも変わらない・・・

 

でも、太ってゆく・・・

 

 

対応策として、食事の量を減らしたり、運動も心がけている・・
それでも、ダメ・・・

 

このようなことを良く聞きますが、まず、原因の1つは、体内酵素が減っています。
体内酵素が減ると、代謝が低くなります。

 

これは、まず、食事での消化や分解をする、消化酵素が優先使用されますが、体内酵素自体少なくなると消化する酵素だけで体内酵素は、使い果ててしまうからです。

 

よって、少しぐらい食事を減らしても、あまり効果が無く、体重は現状維持か・・それでも、肥満になるということです。
また、老化が進むと基礎代謝量が不効率になり始めているのです。

 

つまり、基礎代謝量が減りだすということです。

 

2015年厚生労働省の男女別基礎代謝量データ

出典:厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」2015年度版

 

基礎代謝量とは、何もしないで生命を維持しているだけのエネルギーですが、これが、意外と多く必要とします。

 

おおよそ、エネルギー代謝の70%も占めているそうです。
・・ということは、残りの30%に含まれている、生活で活動する代謝量を上げても、基礎代謝が低ければダイエットは出来ないということになります。

 

でも、基礎代謝量を上げれば、良いということなので、その基礎代謝量をアップさせるには何をすれば良いのでしょう?
それは、運動です。

 

運動をすることによって、筋肉を増やすことが出来ます。
また、心肺も鍛える事ができるので、カラダの機能アップにつながるのです。

 

つまり、若返りする1つの方法なのです。
もちろん、30%に含まれている、生活で活動する代謝量や食事で消化させる代謝量も上がることになります。

 

それほど、運動が重要だと言うことですが、考え方を変えれば、簡単なことだと思います。
運動と言っても、一日中しなければならないものでは無いと言うことなので・・・

 

1日、40分〜1時間ぐらいすれば、基礎代謝量を上げる事が出来るのです。

 

運動で基礎代謝量をアップさせれば、太りにくい体質が手に入ると言うことですが、具体的にどのようなメカニズムで体内に蓄積された脂肪を減らすことが出来るのでしょうか・・

 

次は、既にお腹ポッコリになった、中性脂肪を減らす運動の仕組みをお知らせしますね。

運動が中性脂肪の蓄積を減らす

脂肪酸トグリセロース

 

溜まった脂肪をエネルギーに変換して消費するのが、細胞内のミトコンドリアです。
そして、ミトコンドリアが脂肪を燃焼させますが、それには、多くの酵素を必要とします。

 

食べ過ぎや運動不足は、お腹がポッコリになりますが、これは、中性脂肪となって、脂肪細胞に蓄えられた状態のことです。

 

その、脂肪細胞の中性脂肪をエネルギーに変換させれば良いのですが、そのままの中性脂肪はエネルギーにならないのです。

 

これには、中性脂肪を分解させなければエネルギーになりません。
つまり、中性脂肪を分解させる方法の1つは、運動です。

 

運動をすると、中性脂肪が減ると言われていますが、これは、多くの酵素が関わりあっているのです。
まず、運動をすると、エネルギーを使うことになり、交感神経が優位に働きます。

 

その、交感神経が優位に働くと、ノンアドレナリンが分泌されます。
ノンアドレナリンは、ストレスホルモンと言われていて、何かカラダに異変を感じた時に分泌され、その対応策を伝えるホルモンです。

 

急に運動を始めると、カラダの異変を察知した、ノンアドレナリンは、エネルギーが足りなくなると感じて、脂肪を蓄えている脂肪細胞の中性脂肪を引き出して、エネルギーに変換させるのです。

 

これは、脂肪細胞に脂肪分解酵素(リパーゼ)が働き、中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解させて、脂肪酸がエネルギーになるという仕組みです。

 

脂肪酸と言えば、エネルギーの材料で、分解されて、遊離脂肪酸になりますが、血液に入ることが出来ないのです。

 

そこで、アルプミンというタンパク質と共に血液に乗って、必要とするミトコンドリアに向かいエネルギーとして使われるということです。

 

運動すれば、中性脂肪を減らす・・・つまり、ダイエット効果につながる仕組みはこのようなメカニズムで行なわれているのです。

 

効果的な運動とは・・

太りにくい体質を作るのは、基礎代謝量を上げるのが近道ということで、それには、運動をしますが・・
効果的な運動って、何?

 

・・ということですが・・
よく言われているのが、手軽に出来る、有酸素運動のウォーキングですね。

 

ウオーキングする男女

ウォーキングのやり方ですが、細かいことを言うと、踏み出しは親指からで、着地はかかとを意識して、腕を振りながら、早足で歩きます。

 

早足で、40分ぐらいを目安に歩くと、4km〜5kmぐらい歩くことになりますが、ポイントは汗をかくことです。

 

その理由は、額などに汗が出るぐらい歩くと、先ほど述べたように、細胞内のミトコンドリアが活発化してきて、エネルギーを消費させるからです。

 

ミトコンドリアは、今まで、運動をしない状態では、それに合った数やパワーで対応していますが、運動を始めると、今までのミトコンドリア量では、エネルギーが足りなくなると感じて、ミトコンドリア量を増やしたり、パワーアップをします。

 

その材料となるのが、ポッコリお腹の脂肪・・・つまり、中性脂肪を使ってくれると言うことです。
そして、ウォーキングを始めた初日は、ちょっと大変な気がします。

 

というのは、ミトコンドリアは運動をするなんて、知らなかったので、うまくエネルギーを引き出す事が出来なくなるからです。

 

でも、2日からは、ミトコンドリアは昨日、ウォーキングでエネルギーを使ったことを知っているので、前もって準備をするのです。

 

その結果、2日目からは意外と楽に歩くことが出来るのです。
更に、毎日続けてゆくと、習慣化するので、ウォーキングが楽しくなります。

 

私は、ウォーキングを始めて1年ちょっとになりますが、ポッコリお腹の脂肪を減らることが出来ました。

 

そして、今では、ウォーキングにスロージョギングを加えています。
スロージョギングは、ゆっくり目のジョギングで、ウォーキングの途中で、50m〜100m走ります。

 

また、ウォーキングを続けて、また、走るといったことをしています。
4kmのジョギング内で5回ぐらいスロージョギングを取り入れています。

 

これもおすすめですね・・
体が軽くなりますし、体調が良いということを実感出来ます。

 

でも、まず、ウォーキングを習慣化することから始められてはいかがでしょう。

酵素の必要性

酵素野菜たち

ダイエットに必要な運動のことを述べてきましたが、同じぐらい必要なのが、体内酵素です。

 

これは、以前の記事でお話ししましたが、痩せやすい体を作るのは、運動をしますが、それを結びつける役割をしているのが、酵素です。

 

酵素がしっかりと働いてくれるから、うまく運動で、ポッコリお腹の脂肪を減らしてくれるのです。
もちろん、基礎代謝量を上げるにも酵素が活躍してくれないと効果は半減します。

 

従って、運動が酵素の働きを促して、脂肪を燃焼させて、ダイエットが出来るという方程式が出来上がっているということです。
でも、年齢とともに、減少するのが、酵素ですね。

 

そこで、酵素は、スルスル酵素をおすすめします。

スルスル酵素で酵素補給

スルスル酵素の愛飲者

 

酵素サプリはいろいろありますが、スルスル酵素をすすめします。
その理由は、消化酵素に働くことを目的にしているからです。

 

スルスル酵素のコンセプトは、消化を助けて代謝で活躍すると言うことです。
これは、体内酵素の働きに合わせて作られているので、効果的に酵素不足の解消に向かいます。

 

スルスル酵素は、最も必要とする、5つの消化酵素が含まれています。

 

  • デンプンやグリコーゲンを分解する「アミラーゼ」
  • 脂肪代謝に関係する「リパーゼ」
  • セルロースを分解する「セルラーゼ」
  • タンパク質を分解する「プロテアーゼ」
  • 乳糖を分解する「ラクターゼ」

 

これらの働きについての詳細は、「スルスル酵素の5つの消化酵素」をご覧下さい。

 

スルスル酵素でこれらの、5つの消化酵素を補うことと、運動を取り入れることで、効果的なダイエットを目指すことが可能になります。
あなたも、ダイエットに挑戦してはいかがでしょう。

 

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