食品添加物と酵素の関係

食品添加物

食品添加物に許可します。

食品添加物ですが、これって、どういう役目をしたりするのでしょう?

食品添加物は国の厚生労働省が決めています。

 

その内容は、保存料、防腐剤、甘味料、香料、そして、着色料などで、その食品が製造される時や加工・保存をする目的によって、使われています。

 

もちろん、食品添加物としての安全性は、健康を損なうことのないように定められています。
詳しくは厚生労働省のサイトを御覧ください。

 

・・と言うことですが、いろいろ調べてみると・・

食品添加物が直接、身体に害を与えないと言うことですが、体内酵素が消費するようです。
しかも、過剰に減ると言うことです。

 

では、その理由ですが、体内酵素が食品添加物に対して酵素の力によって、解毒しているのです。
そして、かなりの労力を使って、酵素が働いていることになります。

 

要するに、酵素の無駄遣いをさせていることになるのです。
酵素の無駄遣いに関しては、このサイトの「酵素を増やす方法」をご覧ください。

 

逆に考えると、国の厚生労働省は、この程度であれば、体内酵素で処理出来る範囲なので、食品添加物を使っても大丈夫だろうと言うことのように考えます。

 

また、食品添加物を使えば、保存期間が伸びるので便利、それより、食べものが腐ってしまっては、大変と言う見方だと思います。

 

でも、食べる人の個人差もあると思いますし、そんなに、体内酵素を使うより、出来れば、添加物を含まないものを選ぶ方が身体にとっていちばん良い方法だと私は考えます。

酵素をどう考える

酵素の無駄遣いに関しては、別ページで説明していますが、年齢とともの少なくなって行く酵素をどう考えるかになります。

スーパーマーケット

酵素の働きは、身体の免疫力強化や老化を食い止める働きを最優先に考えると、食品添加物ごときで出番を作ることは無駄としか考えられません。

 

無駄を無くして、できるだけ酵素を減らさないようにすることが大切だと思います。
それには、食品を買い求めるときには、その食品の添加物表示をチェックして購入することをお薦めします。

 

それは、あなたの、添加物の基準を決めると言うことです。
もちろん、添加物の基準を決めるとなると、学習することが必要になって来ると思いますが、考え方として、酵素が含まれている発酵食品や生の魚、果物、出来れば、無農薬野菜などに自分なりに「こだわる」ことが体内酵素を活かせることにつながります。

 

ちょっとの、気遣いで酵素エネルギーを減らさないことが可能になるのです。

活性酸素

活性酸素

活性酸素と言う言葉は、既にご存知だと思いますが、私たち生き物にとって、最大の敵といわれているものです。

 

でも、活性酸素の全てが、悪者ではありませんが、老化の原因、病気の原因としては、大きく関わりあっています。

 

私たちの細胞には活性酸素が発生しているのです。
食品添加物が体内の酵素の働きで、分泌して解毒させているのですが、その時にも活性酸素が発生するのです。

 

要するに、添加物の解毒作用から、老廃物のようなものが発生してしまう、それが、活性酸素なのです。
この活性酸素は、身体を酸化させる悪者なんです。

 

また、悪玉活性酸素とも言われています。
身体を錆びつかせて、ダメにしてゆくのです。

 

錆びた金網

よく、金属が錆びる現象と同じ、身体の中にも錆びつかせて、老化させたり、生活習慣病にかからせたりするのです。

この、活性酸素にも、酵素が戦って解毒させているのです。

 

食品添加物の蓄積だけで、酵素の解毒作用が力いっぱい働くので、私たちは健康を保つことが出来ていると言うことになります。

 

これほどの、働いてくれている体内酵素を労ることから、食べるものをチェックしたり、また、酵素サプリメントで補うことも体内の酵素を減らさない効力になります。

 

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