スルスル茶ダイエットは、重合カテキンと没食子酸がポイント

スルスル茶のダイエット成分

スルスル茶はダイエットに有効なお茶ですが、どういう作用が働いて痩せるのか?

看護師からアドバイス

・・を説明してみようと思います。

 

まず、スルスル茶ですが、、プーアール茶と黒烏龍茶が含まれています。
この2つのダイエット茶の効果は成分にあります。

 

お茶の成分と言えば、カテキンですが、カテキンはポリフェノールの一種です。
また、タンニンと言って、渋みの成分でもあります。

 

そして、没食子酸(ぼつしょくしさん)と言うものがありますが、これらの働きがあって、身体の内側から痩せる働きをします。
では、これらは、どのような、作用をしあってダイエットにつなげてゆくかを述べてゆきますね。

重合カテキンとは・・

スルスル茶のYouTube動画(スルスル茶と市販の緑茶の実験動画)ですが、ラー油を素早く洗い流した結果は重合カテキンと没食子酸を含んだスルスル茶の効果を表したものです。

お茶ですっきり

 

それで、まず、重合カテキンですが、普通のカテキンとの違いは、パワーの違いです。
そもそも、お茶のカテキンの単体が多く重なり合ったものが、重合カテキンと言います。

 

重合カテキンは、より、強い機能性を持っていて、ポリフェノール効果が強いと言われています。
その代表的な効能は、悪玉活性酸素を除去する効果です。

 

つまり、身体の錆びを除去する働きです。
身体の錆びと言えば、生活習慣病の原因になったり、老化を早めたりする悪い存在です。

 

当然、美容に於いても悪い影響を与えたりします。
このように、私たち生き物は全て、身体の錆びによって、死に追いやられると言われているのです。

 

それに、対抗する、ポリフェノールって、私たちにとって、もっとも重要なものです。
そして、重合カテキンのもう一つの効能が、体内の脂肪を排出する働きをすることです。

 

腸の中の脂肪分や糖分を分解して、吸収するのを抑制します。
この働きによって、脂肪は体外へ排出されるので、太りにくい体質・・つまり、ダイエット効果になります。
重合カテキンはカテキンを発酵させることによって生みだされます。

没食子酸は脂肪の分解を妨げ排出させます。

ぽっこりお腹

没食子酸も、重合カテキンと同じプロセス・・つまり、発酵によって生み出されます。

この、没食子酸は、重合カテキンとタックを組んで、胆汁での乳化するのを阻止する働きをします。

 

では、胆汁での乳化と言うことですが、私たち食事をして、脂肪分が分解されてから体内に吸収されます。
この分解する過程に於いて、脂肪を胆汁によって乳化されて分解が成立するのです。

 

逆に、脂肪が胆汁によって乳化されなければ分解されません。
つまり、脂肪がつかないことになります。

 

この働きをするのが、没食子酸です。
没食子酸は胆汁と結びついて乳化を妨げます。

 

もちろん、重合カテキンも同じ乳化を阻止する働きをします。

 

このように、スルスル茶に配合されているダイエット茶効果で、ポッコリ脂肪など、太る原因を徐々に少なくして行き、健康的なスリムな身体へと導いて行きます。

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